pseudepigrapha  [n. ]

【n.】
[複数扱い] 偽典《紀元前1世紀から紀元1世紀の間の, さまざまな作者不明またはペンネームで書かれたユダヤ教の文書で, 旧約のギリシア正典に含まれない聖書の一部;the Psalms of Solomon など;カトリックでは Apocrypha という》.



印欧語根
epi 近くに、「…で」「…に向かって」の意味を表す印欧語根。接頭辞epi-epilogue, episodeなど)、接頭辞ob-object, occurなど)に派生。
gerbh- ひっかくこと、また、引っかいてはがすこと、掘り出すことを表す。diagram, programなどの由来として、絵や文字。


接頭辞
pseudo- 「偽りの」, 「仮の」, 「擬似の」という意味を表す。 《◆母音の前では "pseud-" 》

(語源) ギリシャ語 'pseudēs' (虚偽の) ← 'pseudein' (嘘をつく)に由来する。
epi- 1.…の上に
2.…を越えて 
3. …の周りに
4.…の近くに 
5.…のほかに 
6.…のあとに
という意味を表す。
(母音または "h" の前では ep-)



接尾辞
-a(2) ギリシャ語・ラテン語からの借入語(名詞)の複数語尾。 

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